ハンドル周りのバイクパーツの選び方

まずバイクの大きさにもよりますが、ハンドル周りのバイクパーツ一式の必需品を満足いくように選んでいきましょう。ハンドル周りというくらいですから、まずはハンドルですね。これは大きく分けて、一本棒のようなセパハンと呼ばれるハンドルやS字状のナローハンドルと呼ばれる二種類から選ぶ事になります。ネイキッドやオフロードバイクの様な走行テクニックや低速バランスを重視するのであればセパハンが良いでしょう。アメリカンやレプリカの様に、スピードテクニック、もしくはゆっくり走る様な目的であればナローハンドルが良いでしょう。可能であれば一度仮付けを行ってみましょう。そしてバイクにまたがり無理のない体勢か、腰や背中への負担はないか等をしっかり確認しておきましょう。

次に選ぶのはハンドルグリップです。これは掴みやすい物を選びましょう。そしてバイクがアメリカンバイクであればクロームがオススメです。レプリカであればゴム素材がよいかと思われます。もし冬も頻繁に走る予定であれば、ヒートグリップも購入しておきましょう。少々値段は上がりますが、冬の走行での手の悴みをかなり軽減してくれる優れもののハンドルグリップです。次に選ぶのはブレーキレバーとクラッチレバーです。この二つは、デザインを目的とするよりも握りやすさや、レバーを握った際の固さをに重点を置き、一番しっくりとくるものを選びましょう。次に選ぶハンドル周りのバイクパーツはミラーです。

ミラーも遠近や視認性において様々な種類があります。ハンドルの種類と合わせてコーディネートをしておきましょう。そして普段乗っていてバックミラーを確認する際の癖によって購入する種類を決めていきましょう。遠い後方まで見る癖があるなら角型を、近くの後方を見る癖があるのでしたら丸型をオススメします。次に必要なバイクパーツはハンドルコントロールです。これは計器類とも呼ばれるバイクパーツになります。ウインカーのスイッチやクラクションのスイッチやヘッドライトのスイッチです。ハンドルやエンジンの色に合わせてコーディネートしていきましょう。これらスイッチ類は頻繁に操作しますので、スイッチ上の文字が擦れて消えていきますので、消耗品として割り切って使いましょう。消耗品ですのであまり高価なバイクパーツを選ぶよりは安価な物で済ませておいた方が無難かもしれませんね。あとはこれらのバイクパーツを全て連結するライザーボルトを準備し装着してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)