車の修理のコツを教えます。

車の修理のコツやノウハウを伝授

バイクパーツといえばマフラーが有名だが、あまりお勧めできない

バイクパーツといえば、色々と種類がありますがメジャーなのがマフラーやハンドル、カウルといった比較的目立つパーツです。しかし、そのようなパーツは誰もが知っていて真っ先に交換するパーツであるため個性が出にくいです。そこでお勧めしたいのがネジやボルト、シートのあんこ抜きといったあまり目立たないパーツです。ネジやボルトはバイクの部品点数では最も多いですが如何せん小さいため目立たないです。


最近のネジやボルトにはアルマイト加工が施されており、非常に綺麗です。これらのパーツは使い方によって非常に個性が出ると思います。例えば、エンジンの外側にあるクラッチカバーのボルトをゴールド・レッド・ブルーといった派手目な物に交換すると纏まります。これはバイクのカラーリングと良く合う物を使用しないと逆効果です。シートのアンコ抜きは見た目がスッキリする効果もありますが、乗り味や足つき性にも影響してきます。足つき性が良くなると背の小さい方でも大きいバイクに乗ることが出来ます。足が地面に設置していると安心感がありますし、立ちゴケの防止にも繋がります。また、ポジションが良くなる場合もあるので長距離ツーリングをしても疲れにくくなる場合もあります。他にお勧めしたいのがメーターです。一昔前のバイクのメーターは豆電球のような物を使用していた為、夜間走行時に見辛い物があります。メーターが見辛いとスピードが確認しにくい事と、凝視していると事故に繋がる事があります。v近年のバイクのメーターにはLEDが採用されており、非常に見やすいです。また電気式である為精度も非常に良いです。しかし純正品を購入しようとすると、パーツの製品番号を調べたり流用にあたって細かいパーツの加工が必要になる為非常に面倒です。そのデメリットを払拭したのが上記の技術を応用した社外のメーターが様々なパーツメーカーからリリースされています。少し値が張りますが、夜間走行時の安全性と個性が出るので余裕がある場合購入してみても良いかもしれません。上記にも挙げましたがバイクパーツで最も有名なのがマフラーですが、これはあまりお勧めしません。音が少し大きくなることで迫力が出ますが、その迫力が裏目に出てしまう事があります。、長距離ツーリングをする場合、体に掛かる負担を極力減らさないと途中で疲労感と戦うことになります。音も非常に大切で、何時間も大きい音を聞いているとかなり疲れてしまいます。通勤やちょっとしたツーリング程度では大丈夫ですが、長距離の場合は純正のマフラーに戻すなどの対策が必要になります。